余震が続いています

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イヌブログRINGページに犬関連のニュース記事をクリッピングしている。現在は中越地震に関する生地で災害救助犬が活躍する記事がいくつかあったのだけど、10万人近い方が避難生活をしているなかで、私は愛犬たちはどうなっているのかも心配だった。

そうしたら、スポニチの「被災地に無情の雨 27日には雪も...」という記事内にその様子を発見。愛犬を抱きかかえたご老人が機動隊員に愛犬の同行も懇願したけどかなわず、お孫さんが泣きじゃくった、ということが書かれてあった。

機動隊は人命救助優先で働いてくれてるし、一般的には当然のこと。それでも、そのご老人たちの気持ちを考えると涙がでてきた。

──阪神淡路大震災のとき、私はボストンにいた。現地でも連日報道されるなか、初めて会う近所の小学生数人が突然私のところへやってきた。私が日本人であることを知り、クラスで募った寄付をもってきてくれたのだ。帰国後私は、そのドルに少し上乗せした日本円を被災地に送った。たいへん喜んでくれ、被災地の新聞にも載ったので小学生たちに報告した。大した金額じゃなかったけど、あの小学生たちのアクションはすごいことだと思った。そして、そういう小学生たちに便乗することでしかアクションを起こせなかった自分がいた。

今日も中越地区では地震は続いているようです。1日でも早く、皆さんそろって我が家に帰れる日を願います。そして、ささやかですが私もアクションを。

コメント(3)

ジダンにお祝いの言葉アリガトでした{ラブ}

アタシも災害が起きるとペット達はどうなってるの?と気になっちゃいます
中越地震でのニュースで自衛隊のヘリにラブなんかの大型犬が乗っていたり避難所にチワワがいたりするのを目にしたよー!「ペットは後回し」って考えから「ペットも家族同然」って考えになってきたのかな~と少しホッとしました

当初、避難所にいるペット連れの家族は、建物の中には入れず、コンクリートの上にビニールシートを敷いた床に、
やっぱりシートで作ったテントの中ですごしている、
というニュースを見ました。
日にちがたって畳屋さんから畳が差し入れられて、
やっと床がコンクリートじゃなくなった、という話でした。
ほんとに、もし自分だったらどうしようと思う・・・。
早く余震が止まりますように。

{ハロウィン} kyokoサン>
なるほど、ペット連れの家族がまるごと別の施設なのね。
それにしてもコンクリートの上で過ごされていたなんて!
でも当然そっちを選んじゃうよね。。。

{ハロウィン} さちべサン>
ありがとう!そうなんだ~。
避難所の施設によってまちまちなのかもしれないね。
施設の充実も願うわ{家}。

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このページは、ゆみこが2004年10月27日 20:18に書いたブログ記事です。

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