そうなったとき

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今日は仕事でお世話になっている方のお母様の告別式に参列した。まだまだお若いお母様だった。先月突然倒れ、術後の経過は良好だったにもかかわらず、容態が急変されたとのこと。ご家族は泣きはらした顔で参列者にご挨拶していらっしゃって、私たちも胸が痛んだ。 私がお世話になった方はこの数週間、自宅・仕事場・病院を飛び回っていた。仕事上、いつクライアントから連絡があったり、トラブルが発生したりするかわからず、見舞いに行きたくても行けなかった日もあったことだろう。ほんとうに、心身ともにたいへんだったと思う。 私も、何かあったとき、誰かにバトンタッチすることができない立場にいるので、「こういう状況になったとき私は」と考えてしまった。「仕事のパートナーやクライアントに迷惑はかけられない、でも家族のそばにいたい」、そういう状況におちいる日が、いつかはやってくるかもしれない。いや、今の仕事を続けていれば、やってくる。そうなったとき、どうする? 今は、答えがでない。

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このページは、ゆみこが2004年12月 6日 22:56に書いたブログ記事です。

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