ワクチンはひとまず中止

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今日はレナトのワクチン接種のために、意を決して病院へ。意を決してというのは、レナトは狂犬病でもワクチンでも、接種後に多かれ少なかれなんらかの反応がでてくるからです。8月まで通っていた病院では、ワクチン注射と一緒に炎症を抑える注射を勧めてくれていたので、過去2回はそうしていましたが(それでも皮膚のベトつきがひどくなる)、今の病院(これで4件め)に過去4回のワクチン証明書を見せて症状を説明したら、意外な回答が。

「体に異物を入れること自体が極度のストレスになっているかもしれない。抗体価検査を行い、結果がOKなら注射しないでおくのも1つの方法。ただし、接種証明書がないと何かと面倒(施設によっては受け入れてもらえない、感染しやすい場所へは行けない、など)。病院が検査結果の証明書を発行できるが、それで相手を説得できるかどうか。」

それが最良の方法かはわからないし、結果がNGの場合もありえます。それにきっと、注射よりコストがかかるよね。OKとなっても、毎年証明書の提出を義務付けているマンションの自治会を説得できるかもわからないし。でもレナトにとって、すごーく大げさに言えばワクチン接種は命がけなわけで・・・。血清の搬送手続き(病院で採血してそれを専門機関に送って検査してもらうため)やスケジュール、コストなどを病院が確認し、後日連絡をくれるとのことで、今日はいつもの点眼薬をもらうだけで帰ってきました。

ネットで調べたら、カナダ在住の方のHPに 抗体価検査とワクチン について、興味深い内容がありました(リンクフリーとのことなので、リンクさせてもらいます)。ここのコもレナトと同じく、子犬時代にワクチンに反応をおこしてつらい目にあったそう。読んでいるとお国柄の違いも感じられ、果たして日本にいるレナトの場合はどうなるのかわかりませんが、ちょっと期待。

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レナトは、何事もなく病院から帰ってスヤスヤ。ラウル、そのコワ~イ寝顔、どーにかならんのかい。

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このページは、ゆみこが2005年3月31日 20:18に書いたブログ記事です。

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