『グッバイ、レーニン!』

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ベルリンの壁が崩壊する前の東ドイツ。社会主義に執着する母が昏睡状態に陥り、目を覚ました時にはすでにベルリンの壁は崩壊。母にショックを与えないために、息子は東西統一前の状態を保とうとします。反社会主義のデモに参加していた息子が、母の病気を期に一転、母の周囲を理想の社会主義国家を作り上げるための奮闘を描いた作品。

ドイツ映画は初めて見たのですが、かなり面白かったです!ユーモラスで、それでいてとても丁寧な描写。母への深い愛、政府が資本主義へ変貌することによる人々の変化、亡命した父との再会など、すばらしいです。。。かなりおススメな1本。

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原題:『GOOD BYE LENIN!』 (2003年ドイツ)
監督:ヴォルフガング・ベッカー
出演者:ダニエル・ブリュール 、カトリーン・サーズ 、チュルパン・ハマートヴァ 、マリア・シモン

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このページは、ゆみこが2005年6月15日 21:50に書いたブログ記事です。

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