千 葉 2-2 横浜M
[得点]16分:阿部勇樹、71分:ドゥトラ(横)、88分:巻誠一郎、89分:坂田大輔(横)
(フクダ電子アリーナ/17,087 人)

とっても見やすいスタジアム。芝も良好。
普段はめったにアウェイ観戦しない私だけど、ジェフ千葉サポーターの友人にチケットを確保してもらい、フクダ電子アリーナ(千葉市蘇我球技場) のこけら落としとなるゲームへ。
会場に着くと、私たち一行はジェフ千葉サポーター組とマリノスサポーター組に別れて座席を確保。私の席はコーナーに近かったので、一層ピッチが近くに感じられ、気分はバッチリ。
試合開始。マリノスはまもたやセットプレーで先制され、前半は1-0で折り返し(あやうく中澤がオウンゴールを決めて、フクアリのゴール第一号として歴史に残るとことでした。危ない、危ない)。
「今のマリノスには2点獲る力はないよ~、グラウもいないし~」と心配だったけど、後半から投入された山瀬がいいリズムを作ってくれ、ついに追いついた!と思ったら、巻が終了間際に(なんと左足で)ゴール!しかしその1分後に、坂田がゴールを決めてまたドロー!
(ちなみに、新設競技場のこけら落としゲームはこれで5戦負けなし(3勝2分)の不敗だそうです。)
ドローという結果に、ジェフ千葉は敗戦したかのようなムード。試合後に再会したジェフサポ組も、落胆の色が隠せず……。私を含めマリサポ組は、降格圏内を脱出する目処が立ちそうで喜び。

落胆してフクスタを去るジェフサポ友人の背中。>ナビスコ決勝は陰ながらジェフ千葉を応援するよ!

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