「暴君ハバネロ特区」の「暴言甲子園」。今回のお題は「フットボール」です。ジーコジャパンの反省をまったくしないで、世間の目をオシムの監督就任に向けてごまかしている協会に喝を入れてほしい!

W杯のメンバー発表からすでにあきらめムードだった私。1次リーグ中はほぼ、日本を脱出してアメリカとカナダへ。サッカーなんて観られないと思ってたけど、日本vsクロアチア戦のライブは南米チャンネルで観た(ポルトガル語かスペイン語かわからないけど)。スポーツニュースのトップはアイスホッケー、MLB、ゴルフなどだけど、W杯のコーナーもあったし、空港でも放送されてたし、強豪国の試合はだいたいチェックできた。カナダで参加した1日ツアーには、私たちの他に、オーストラリア人、ブラジル人、イギリス人、アメリカ人がいて、W杯ネタでは肩身が狭かったりと、常時、W杯を意識しつつの旅だった。
さて、ジーコ。彼は、日本でのプレー経験があって日本人を知り尽くし、世界のサッカーも知り尽くしていることで選任されたはず。それなのに、終わってから「もっとできると思った」だなんて、自分の監督としての未熟ゆえの発言ではないの。ジーコについていってがんばってきた選手や、彼らを支えたサポーターのこの4年間はなんだったの。
ブラジルやイギリスでは激しい監督批判が起こっているそう。一方ジーコは、「お疲れ様」とねぎらいの言葉をもらい、「日本は世界ではまだ通用しない」という現実だけを置き土産にして、とっとと日本を去ってしまった。
暴言甲子園は、中田をCBOとする東ハトの熱いメッセージでもあるのか。

コメントする