今日は2つの仕事の間でフリータイムができたので映画館へ。
ストーリーも知らず、予告CMも一切見ないで見た 『バベル』 。
見終わった後は、てんこ盛りな内容に、難解さと重苦しーい気持ちでいっぱい。
それからじわじわと、帰宅して公式サイトを見て、なるほどーと少しだけ、なんとなくわかったことがあるような。

とは言うものの、東京のシーン、長い。それに、あそこまで体を出す必要性がわからず、
やっぱり難解なまま。
メキシコン人のシッターが、子どもに訊かれて「悪い人じゃない、ただ愚かなことをしただけ」というセリフが印象的。

私も同じような感想だった気がする。
何かどよ~んとしたし、あんなに露出があるとは思っていなかったから、かなりびっくりした。
ネットでの評判も両極端なものが多かったけど、難しい映画だったわ。
☆さえこサン>
民放では流せないね。
うまくカットするのかなー。
最後の刑事に渡した紙に何を
綴ったのか、気になる。