突然なタイトルですが。災害に関する取材原稿を書く機会があったので。
横浜市は液状化マップを50mメッシュで作成してると知り、おそるおそるチェック。今住んでるところは危険度はないらしくひとまずホッ。以前住んでたところは赤くなってたけど、あそこはかなり頑強そうだったから、ちゃんと対策してたのかな。(ただし、赤く塗られていても、そのメッシュ全体が危険というわけではないし、その逆もあり)
てか、本当は住む前にチェックして、さらに建物構造や地震保険を検討しなきゃなのよね。地震保険は、お恥ずかしいけど入っときゃいいや、程度の考えだったし。。。
最近は「地震費用保険」というのもできてるのね。保険料算出の地域区分も、地震保険よりずっと細かい。保険の目的は建物や家財じゃなくて、生活再建だそうで。たしかに2重ローン地獄は恐怖だよな。
今回、災害リスクも、病気や事故のリスクと同じようにお金の問題として生活に組み込まなきゃいけないってことを学びました。

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