私の大好きなテレビ番組の1つ 「あしたをつかめ ─平成若者仕事図鑑─」 (NHK教育)。これから社会に出る人が対象の番組だけど、酸いも甘いも噛み分けた年齢に達してる私でも、とっても面白い。
取り上げられるのは、農業機械の営業マンや、携帯コンテンツのプロデューサー、スーパーのバイヤー、洋服のパタンナー、などさまざまで、番組の最後ではその仕事に必要なスキルや就職先、収入の目安も紹介される。
先日の再放送、パン職人の回では、「毎日同じ味のパンを作る」ことに挑む若者にフォーカス。
原料の状態、気温、湿度。毎回、条件が違うから、自らの五感と経験をフルに使って、発酵の進み具合を見極める必要がある。毎回同じ作り方では、同じ味のパンはできないのだ。
どんな状況下でも、常に同じアウトプットをし続ける仕事って、超かっこいい。才能と適性だけでは無理。努力が必要。
惚れる~。
日本の経済はすぐれた職人さんたちが支えてきたのだ!
てことで、私はそんな職人さんたちが大好きですw。

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