おとといは、ラウルがナゾの絶不調。夜には完全復帰したんで、よかったんですがー。。
朝、目覚まし時計より早くハウス内でわめき始め。でも食事も排泄もフツーにして、一通り用事が済んだら、とたんに、おなかあたりを震わせて隅っこで小さくなり。。しっぽは完全に隠したまま、いったん伏せてはすぐに起き上がって体勢を変えてまた伏せる、を繰り返して、じっとできないかんじで。そのうち、心細そうにのろのろと私に着いてまわるようになり。
試しに「散歩行く?」というと、シッポが立って喜んだので(苦笑)外に出してみたら、いつもどおりリードをひっぱって歩くけど、草のところでクンクンしても、いつものマーキング(外でだけ足をあげておしっこします)を一切しない。
これは変だ~、と思って、すぐに病院へ(引っ越す前から通ってる病院なのでちょっと遠い)。電車でも、スリングの中でずっと落ち着かないラウル。
先生に診てもらったところ、心臓、肺、体温など、別段問題なく、歩き方を見ても四肢は問題なし。
ただ、若干体を丸め気味なのと、マーキング(足をあげる)をしないから、もしかしたら体のどこかに痛みがあるのかも。ということで、痛み止めの注射だけでしばらく様子を見ることにし、休日もやってる近所の病院を紹介してもらったり、どんな症状が出れば先生に連絡したらいいかを教えてもらって、帰宅。
しかし、家に帰ってもほとんど変わらず、そのうちに眠たくなったのか、おすわりしたままコックリしてるのに、伏せようとしない。
見てるととてもかわいそうになって、夕方、病院に電話。痛み止めの効果がないし、様子からして、トラウマ的なことも含めて原因を考えなきゃいけない、と先生。
でた~。。。ラウルのビビリ。でも、今回のビビリ方は病的。いったい、どんなちっぽけなことが原因なのか。。。
夜8時くらいを過ぎ、ようやく伏せて寝るようになりました。それからは、すっかり元気で、スースー寝てるし。。。この日は、ハウスに入れず、リビングのベッドでヒトリ、そのまま寝てもらいました。
寂しがりもせず、朝まで爆睡だったようでw。
昨日の散歩では、ちゃーんとマーキングしてるしw。

「老いじたく」本を読み始めたとこだけに、私は寿命が縮みました。
今朝、病院に電話して、完全復帰を先生に報告。「ほうきが倒れただけでもトラウマになるコもいますから」とのことで。たいへんお騒がせしました。。。
病気とかじゃなくてほんとよかったですが、こういうとき、ラウルの不安を取り除いてあげられるよう、私がそばにいてちゃんと対処せねばです。あと、原因がわかればもっといいのだけど、思い当たることがなく。
ちなみに、ラウルが絶不調の最中、レナトは、心配する様子もなく、家でヒトリかけっこしたりと、元気をアピール。まぁ、フタリして凹まれるほうが辛いけど。あるいは、私の落ち込みを察して元気付けてくれてたの?いや、ラウルとの病院から帰ってくると、レナトは久しぶりにうれしょんでお出迎えでしたから、ヒトリの留守番が寂しかっただけかと。。。

ラウルちん、元気が戻ってよかった~!
いつもと違う様子をしていると焦るよね。
こういうとき言葉が話せればいいのにと思うよ。
何が原因だったんだろう?
昔、明け方になると不安になって泣くようになったコが
いるって聞いたことあるけど。。。
老いじたく、うちも老化が早いうーのために、
そろそろ考えなきゃなあって思ってたとこです。。。
☆ともこサン>
そうなのよ~。
いつも元気すぎるラウルなだけに、かなり焦ったよ。
でも、食欲はあったのは、ラウルらしいというか(笑)
原因がわからないから、またあるかもしれなくて、
ちょっと注意しておかなきゃだわ。
老いは誰にも確実にやってくるから、老いじたくは必要だよね~。
今からしっかり現実を見ておける飼い主になれればいいのだけど。