今日は映画「幼獣マメシバ」の初日。ラッキーにも、舞台挨拶のチケットが取れたので、渋谷シアターTSUTAYAに見に行ってきました。
主演の佐藤二朗さんの、場を盛り上げようとがんばる姿も含めて、アットホームな舞台挨拶でした(笑)。残念ながら、柴犬の一郎クンは出てこなかったけど、初回の舞台挨拶には出たのかな?
父親の死後、母親が家出。残された中年独身ニートが、母親に送り込まれた生後2カ月の柴犬と一緒に、母親を探す過程で、人や犬とかかわりながら、自分の世界を広げて少しずつ自立していく、というお話。
二郎サン(佐藤さん)の毎回笑わしてくれる風刺の効いたつぶやきと、一郎クン(柴犬)の無邪気さのコントラストが最高です。映画のほうが、ニートや捨て犬といった、社会問題的なテーマが強め。でもそれらも、見終わった後は、変えられるんだ、って希望がわくし、とっても心が温まる作品です。
わんこ好きじゃなくても、ドラマを見てなくても、機会があれば、ぜひ。


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